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米粉とおからパウダーのアップルブロンディ【レシピ】

米粉とおからパウダーのブロンディ

こんにちは♪

今回は、ブロンディとアップルシナモンケーキを1度に楽しめる、米粉とおからパウダーのブロンディをご紹介します。

口どけなめらかで濃厚な生地なので、りんごをのせずにそのまま焼いても美味しいですよ💛

水溶性の食物繊維もバランスよく摂りたかったので粉寒天も加えていますが、味や食感には影響しないのでこちらも省略可能です🙆‍♀️

ミルキーな味わいがコーヒーにピッタリのブロンディ🎂 ホッと一息つきたい「おうちカフェ」のお供にいかがですか?

音楽: I Got A Girl ミュージシャン: Philip E Morris

 

米粉とおからパウダーのアップルブロンディ 時間・材料・準備

🕒 作業 : 50分 焼く時間 : 35分

材料 18cm×18cm スクエア型1台分

  • ★製菓用米粉…100g
  • ★おからパウダー…20g(※)
  • ★ベーキングパウダー…5g
  • 粉寒天…3g(なくても可)
  • 生クリーム…100ml
  • 砂糖…40g
  • 塩…ひとつまみ(親指・人差し指・中指で)
  • 生地用りんご…1/2個(正味約120g 10g前後の誤差OKです)
  • 卵…Mサイズ1個
  • ホワイトチョコ…1枚(40g)
  • トッピング用りんご…1/2個
  • レモン汁…大さじ1
  • シナモンパウダー…5振り~
  • 素焼きくるみ… 50g

(※) 小麦アレルギーやグルテン不耐症の方は、コンタミネーションの可能性のないおからパウダーを使ってください。

このレシピで使っている米粉、おからパウダー、くるみです。

 

【準備】

・生地用のりんごの芯を除いて皮をむき、すりおろしてラップし、レンジで50秒加熱する。熱いうちにチョコを割り入れヘラで混ぜて溶かす。粉寒天と塩を加え、軽く混ぜて粗熱をとる。

・トッピング用のりんごを皮付きのまま厚さ5mmのいちょう切りにして、レモン汁とシナモンをかけてスプーンで混ぜる。くるみは粗く刻む。

・型にクッキングシートを敷く。

・植物性生クリームを使う場合は、大きいボウルに氷水を用意する(泡立ちやすさアップのため)。

・オーブンを180℃に予熱する。

米粉とおからパウダーのアップルブロンディ 作り方

 ★をひとつの器に計量しながら入れていき、スプーンで混ぜる(米粉はふるわずに使えます)。りんごの容器に卵を加え泡立て器で混ぜる(泡立て器は後でまた使います)。

 水気や油気のないボウルに生クリームと砂糖を入れてハンドミキサー(高速)で泡立てる。植物性の生クリームを使う場合は、【準備】で用意した氷水にボウルをあてて冷やしながらすると泡立ちやすくなります。

 8分立て(泡立て器のスジがクッキリ残り、ピンと角がたつ固さ)に泡立ったら①の卵液を2回に分けて加え、色が均一になるまで泡立て器でよく混ぜる。

 ①で合わせた粉類を一度に加え、時々ボウルの底からすくい上げながら泡立て器で全体をよく混ぜる。


つむぎ
リ・ファリーヌなど粒子の細かい米粉を使う場合は、「ヘラですくうとまとまってポトッと落ちる固さ」になるよう、米粉を10gずつ追加してその都度よく混ぜながら調整してください(パウンドケーキ生地と同じ固さです)。

 くるみを加えてヘラで軽く混ぜ、型に入れる。表面を平らにならし、りんごを トッピングする。

 台の上に型を2,3回「トントン」と落として中の気泡を抜き、180℃のオーブンで35分焼く。

つむぎ
機種によって火の通り具合が異なるので、お使いのオーブンに合わせて焼き時間を加減してくださいね。

 ケーキのまん中に竹串をさして液状の生地がついてこなければ焼き上がり。型から出し、網にのせてふんわりラップし粗熱をとったら完成 ♫ お疲れ様でした!

調理のポイント


・ロースト(素焼き)されていない生のくるみを使う場合は、140℃に予熱したオーブンで15分素焼きして使うと歯ごたえが出て香ばしくなります。くるみ同士が重ならないように天板に並べて焼き、冷めたら粗く刻みます。

・⑥で竹串に液状の生地がつく場合は、アルミホイルをかぶせて5分ずつ追加加熱してください。

保存のポイント


・冷めたらラップしてジップロックなどの密閉できる袋や容器に入れて冷蔵保存します。

・食べるまえに軽く霧吹きしてラップし、レンジ(600W)で30秒ほど温めます。冷めると固くなるので、食べる直前に温めてください。

米粉とおからパウダーのアップルブロンディ まとめ

濃厚&なめらかな口どけで「おうちカフェスイーツ」にピッタリな米粉とおからパウダーのブロンディですが、ちゃっかり食物繊維も摂れるので、
・食物繊維不足が気になる方
・自粛期間中、「ガマンし過ぎないダイエット」を心がけている方
にもおすすめです!

何かと行動に制限がかかる時節がら😷 食べるものまで24時間キツキツに制限🚫してしまうと、

①脳がその食べものを強く意識し始める。

②余計食べたくなる。

③過食する。

と、かえって望まない結果をまねいてしまう可能性も高くなるそうです。

自分の"甘いもの欲"を適度に満たして脳を安心させながら、食べ物との良い関係を築いていきたいですね(自戒をこめて…(*´ω`*))。

つむぎ
最後までお読みいただき、ありがとうございます💛

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