クッキー・スコーン

米粉と豆腐のスコーン[レシピ]

米粉と豆腐のスコーン

米粉と豆腐のスコーン

こんにちは😀 今回は、素朴な味わいのヘルシーなスコーンをご紹介します。

腹持ちがいいので、おうちカフェスイーツのほかに、ダイエット中のおやつとしてもオススメです。

米粉と豆腐のスコーン 時間・材料・準備

🕒 作業時間 : 20分 寝かせる時間 : 30 分 焼く時間 : 30分

材料 6個分

  • ☆製菓用米粉…150g
  • ☆砂糖…30g
  • ☆すりごま…15g
  • ☆ベーキングパウダー…2g
  • ☆重曹…3つまみ(親指と人差指で)
  • ★サラダ油など無味無臭のオイル…10g
  • ★卵…Mサイズ1個
  • ★レモン汁…5滴
  • ★塩…ひとつまみ
  • 豆腐…90g
  • (お好みで)板チョコ…1/2枚

モカ
エグみや舌のピリピリ感が気になるからなるべく重曹は入れたくないんだけど…なしでも作れる?
横に膨らむ力は弱まるけど、ベーキングパウダーを4gに増やせば重曹なしでも作れるよ。
つむぎ
レモン汁には重曹やベーキングパウダーのエグみを弱める効果があるので、しっかり膨らませたいときは試してみてね。
つむぎ

準備

・天板にクッキングシートを敷く。
・★の材料を混ぜ合わせる。
・豆腐をフォークでつぶす。

米粉と豆腐のスコーン 作り方

  1. ボウルに☆の材料を入れてスプーンでまんべんなく混ぜ合わせる。
  2. 1に★を加え、ヘラで切り混ぜる。写真のような粉っぽいそぼろ状になったら豆腐を加える。
  3. ボウルを回しながら、こねないようにヘラを立てて切り混ぜる。ていねいに混ぜるとスコーンらしい食感が出ないので、写真のような状態になったらストップする(チョコチップなどを加える場合はここで加えて軽く混ぜます)。
  4. 両手で押さえてまとめ、ラップで包んで15cm×9cmの長方形に形を整え、冷蔵庫で30分以上寝かせる。生地を取り出す10分前にオーブンを180℃に予熱する(天板は取り出しておきます)。
  5. 冷蔵庫から生地を出し、長い辺を横にして包丁で3等分する。それぞれ斜めにカットし、クッキングシートの上に間隔をあけて並べる。
    カットのポイント
    ・刃を前後させずに、上からスパッと押し切る。
    ・スコーンを持つとき、切った断面に触らない。
  6. 180℃のオーブンで30分焼く。
    つむぎ
    機種によって火の通り具合が異なるので、ご使用のオーブンに合わせて焼き色をみながら加減してくださいね。
  7. 焼けたらオーブンから取り出し、クッキングシートごと網の上にのせて冷ます。粗熱がとれたら出来上がり♪ お疲れ様でした!

保存のポイント

ジップロックなどの密閉できる袋や容器に入れて冷凍保存する。レンジ(600W)で30秒ほど温めて解凍する。

砂糖の量・生地を寝かせる時間について

砂糖の量はお好みで調整できます。

砂糖30g → 甘みはほとんどないので、チョコチャンクスコーンにしたり、ジャムやメープルシロップと食べたいときにオススメです。

砂糖45g → プレーンで食べたいときにオススメです。


作り方を読んで「生地を作ったらすぐ焼きたい。寝かせないとダメかな?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

私も生地を寝かせる製法とすぐ焼く製法でどう変わるのか気になったので、同じ生地を2つに分けて試作してみました。

下の写真の左側が[すぐ焼いたもの]、右側が[30分寝かせてから焼いたもの]です。

膨らみ方
・すぐ焼いたスコーン 
・寝かせたスコーン 

食感
・すぐ焼いたスコーン 
・寝かせたスコーン 

 

すぐ焼いたもの → 膨らみ方が弱く、若干生地が詰まった感じでしっとり感に欠ける食感。

寝かせてから焼いたもの → よく膨らんで、外はザクザク・中はしっとりの「スコーンらしい」食感。

お菓子のレシピでよく見る「生地を寝かせる」工程には、膨らみ方と食感をアップさせる効果があったんですね。

少し時間はかかってしまいますが、特にダイエット中やグルテンフリー実践中など「美味しいスコーンを食べた♪」という満足感がほしいときは、30分寝かせて作った方がいいのかな、と思いました(*^^*)

ごまが少し入ってますがクセのないプレーンな味なので、お好みでココアやナッツなどを加えて、いろんなアレンジを楽しんでみてくださいね♪

つむぎ
最後までお読みいただき、ありがとうございます💛

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